コラム更新日記:印刷用ページ

閲覧用:http://www.sekkaku.net/column/2069.html

新和装を見てきました

次号をお楽しみと言わせていただきましたが、ちょっと息抜きさせてください。

今号は「結婚式の準備」日記になります。


先日披露宴で着る衣装を見てきました。パート2で今回も僕では無く、主役の新婦側の衣装になります。


結婚式の披露宴の衣装って、本当いろいろありますね。

白ドレス
色ドレス

とドレスがあるでしょう。

新和装
振袖
色打掛

などなどみ〜〜んな女性向けの衣装なのですが…。僕にしてみれば、最近
個々の意味を知ったばかりの状況で…。(^_^;)


衣装担当の方が話している内容も、しっかり聞いているのですが、何を言っているのか分からず、まるで暗号化されているようで…。
僕にはついて行けませんでした。


でも、1つ1つの意味合いがあるのですね。

地域によっては違うのかな?


結婚式の朝は、新婦側の家から、「白無垢・綿帽子」の出で立ちで登場し、新郎側の家に挨拶に行きます。


新郎側の家に到着すると、ご挨拶を済ませ、相手の色に染まった。と言うことで、「色打掛・角隠し」に着替えます。


我が地域の場合は、↑のようなスタイルで結婚式を挙げるのであれば、見に来てくれた近所の方々に、お菓子を配ります。
名古屋では屋根から投げるのが有名ですよね?


そして、式場へ。と言うスタイル…。

ここまであっているかな?たしか僕の姉も↑のスタイルだったような記憶があります。


もちろん最近はどんどん簡略化されているし、予算などの都合で、100%正式な式を挙げる人はほとんど居ないのだとか…。


でも、親にしてみれば、娘のお嫁入り姿が見てみたいのもあるのですよね?

和装

そんな事から和装を選んでおります。


実際なかなか決まっておりませんが、和装にも、色打掛だったり、新和装だったり…。

これまた僕には、色打掛と新和装の違いも最近知ったのですけど、まだ良く分かっていなかったり…。(^_^;)



新和装

と言うことで、いろいろ新和装、色打掛を着てみました。


どんな服装になるかは、当日のお楽しみなのでした…。



(C) SEKKAKU-NET