県内屈指の流通激戦区[食コラム]
昨晩、某TV局で全国の県民を紹介する番組を見ていました。
鳥取県では、先日巨大化したイオン(旧ジャスコ)へ行くのが定番のデートコースだそうで…
「下妻物語」でも田舎に存在する巨大デパートの「ジャスコ下妻店」を取り上げ、ジャスコが凄いのか、田舎にばかりお店を作っているのがおかしいのか?
不思議なとらえられ方をしている物です。
(昔の経営陣のやり方がそう言う戦略だからですね。)
我が地域も「県内屈指の流通激戦区」と言う言葉を新聞記事に良く書かれるようになりました。
過去2年間で半径5km内にオープンしたお店は…。
・ロックシティ大垣
・アル・プラザ大垣
・イオン大垣
・アクアウォーク大垣
中規模のお店を加えると、その数は数えるのが面倒です。(^_^;)
本日はイオン大垣内に入っているジョーシン電機が、リニューアルオープンを迎え、チラシを持ってきたお客さんにお醤油の進呈をしていました。
頂いた醤油
ちょっと狙っていた限定10台のTV用のHDDレコーダーですが、やっぱり売り切れていました。
リニューアルって言っていたけど、店内はぱっと見何も変わっていません。気がつけば個人的にも、仕事面でもY電機やE電機さんよりジョーシンさんを利用する回数が増えています。
さて…。
県内屈指の激戦区と言うことらしいのですが…。
他県を見れば、面白いのは静岡県です。
12月1日にグランドオープンをするのが
「イオン富士南店」ですね。
新型イオンなのに、何故か中核店「マックスバリュ」と言う組み合わせで、ジャスコが入っていないようです。
その理由には、近くにあるイオン富士宮店と競合しているのが理由かと思います。
拡大地図を表示
さらに浜松周辺も「イオン浜松市野」と「イオンモール浜松志都呂」と言うイオン関連会社同士の競合の中に「ららぽーと磐田」の建設が話題になっています。
拡大地図を表示
個人的に「イオンモール浜松志都呂」は、とても大きそうなので、一度見に行ってみたいと思っています。
さらに今期もイオンは出店をさらに増やすそうです。
このまま行けば、都市部は大手デパート戦争などと言っていますが、自動車で買い物に行ける所は、イオンばかりになるのでは?
さらに下妻物語のような現象が加速するのでは?