携帯料金どこまで安く出来るか…
最近滅多に使わない携帯電話ですが、僕は私用と仕事用に2台の携帯電話を使っています。
仕事用と言っても、電話の受け答えより、システム開発やサーバとのやり取りに使っている程度です。
DoCoMo → 私用
au → 仕事用
昨年から何気なく携帯電話ってがんばればどこまで安く出来るのかな〜と言うことで、いろいろチャレンジしていました。
昨年試したのは、DoCoMoの場合になりますが、モバイラーズチェックをヤフオクで安く一括購入するのです。
結果は、どうがんばっても7〜10%OFFまでで精一杯でした。
でも、コンビニなどでiD(DCMXmini)の支払いもモバイラーズチェックで支払えるので、ジュースやパンも7%OFFになります。
今年やっているのは、基本料金の見直しです。
ちなみに…。 私用・仕事用1日1通くらいのメール、1ヶ月に数通の通話に使っているのは変わりません。
DoCoMoの1ヶ月の支払い料金がどんどん下げることに成功し…。
1ヶ月の請求額
ついに¥3千円前後にまで落とせました。
やっぱりauの方がDoCoMoより高いじゃん!と思っていたのです。
auの方も料金が落とせないかな?とauの料金制度を見ていたら、1つ不思議な事に気がついたのです。
パケットが定額になる「ダブル・定額」制度の落とし穴です。
「ダブル・定額 ライト」の場合、1ヶ月千円の基本料金を払いますよね?
¥1,000円を超える分は、少しずつ加算されていき、¥4,200円以上になると完全定額になるシステムです。
実は…。
通話に使っている「料金プラン」の方にも無料通話分があるじゃないですか…。
この¥無料通話分ってパケットにも分け合えるんです。
って事は…。 パケット定額ライトに入っているだけで、月々2000円以上のパケットを使わないと、大損をするわけなのです。
1日メール1通…。 Webもシステム開発で見る程度なので、「ダブル・定額 ライト」を解約してみました。
な…。 なんと…。
auも月々 ¥3,500くらいだったのが、 ¥2,800円にまで落とせました。
あれ…。
この法則をDoCoMoのパケットプランでも言えるのでは?
と言うことで…。
今度はDoCoMoのパケットプランを解約したのです。
DoCoMoの請求額 (予定)
来月の請求予定額でまだ確定はしていませんが、DoCoMoの請求額が¥2,374円…。
さがりに下がった物です。このくらい下がればPHS並みですね。
意外と…。
携帯電話なんてどこが安いと言うより、まずは、自分がどのくらい使っているのか?
使っている携帯キャリアの料金プランの落とし穴をしっかり見いだせば、どこでも料金は同じなのですよね…。