VistaのIE7が遅くなった…
最近…。
ブログなど読んでいると、時々「Internet Explorer7」「IE7」重い、遅いなどと言う書き込みを見ることがありました。
僕はXPの頃から使用していたので、あまり遅いと感じた事は無かったのですが、Vistaに切替てからも普通に使っていました。
しかし…。
それは突然やってきたのです。
8月のセキュリティーバージョンアップをした辺りから、妙におかしくなって来たのです。
普通にホームページをクリック、クリックと進めていても、今まで見ていたページが異常に遅いんです。
毎日触っていると、少しずつ遅くなっても分からないものじゃ無いですか、でも、それに気がつくほど重たくなった…。
ここからいろいろ試してみましたよ。
フッシング詐欺検出機能
フッシング詐欺検出機能を解除してみたり…。
Windows Defender
Vista君にインストールされている「Windows Defender」って言うスパイウェアを検出するソフトのリアルタイム監視を外してみたり…。
でも…。
IE7君も時々妙に快適に戻るんです。
さらに別のXPパソコンのIE7では、問題が無いのです。
IE7がどれだか重たいか…。
CPUの負荷率
僕のPCはインテルCore2Duoなので、CPUが疑似で2個入っている扱いされます。
青色は、IE7のページを開けた時の負荷率
オレンジ色は、Firefox2の同一ページを開けた時の負荷率
フッシング詐欺検出機能とWindows Defenderを解除しても、これだけの違いがあります。
IE7の青色のグラフをご覧下さい。
頂上に達して突き抜けている時間が2秒以上あります。
CPUが悲鳴を上げているって事…。
IE7の描写エンジンが重たいと解釈するべきでしょうかね?
今までこんな事無かったのに…。
とりあえず今日からFirefox2とIE7の両刀使いになろうかな…。
