カインズモール垂井店断念
今朝、地元新聞でもある中日新聞の地方欄にこんな記事が出ていました。
「カインズ垂井への出店を断念」
まさに決定が出ました。
来年秋に出店を計画していたカインズが、垂井町内への出店を断念するとの通達を垂井町へしたそうです。
そもそも今回の件は、カインズモールを岐阜県西濃地方へ出店させる計画から始まりました。
当初は垂井店では無く、関ヶ原だったのです。
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関ヶ原インターから国道21号線へ進むと、旧国道21号線、関ヶ原バイパス(R21号線)へと繋がります。
このポイントへカインズが出店を計画したそうです。
関ヶ原町内の出店計画ポイント
しかし…。
計画は反対の意見とともに、頓挫…。
次に検討されたのが、今回の垂井町と言われています。
カインズモール垂井店計画ポイント
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実はこの土地へ決めたのは、カインズでは無く、それを進めた企業が居ます。
でも…。
カインズ本体は垂井町を評価した時…。
「行ける」と言う確信へつなげられなかったそうです。
計画は進み、垂井の行政も後押しする形になったけれど、出店反対の嘆願書が出たことや、大垣市内にライバル業者の出店の加速を受け、昨日出店計画の中止をしたそうです。
カインズってPLANTまで安くは無かったけど、ちょっと安かったのに…。
ただ…。
何よりネックなのは、他店が出店している事より、国道21号線の垂井町内の混み具合でしょう…。
垂井町を東西に挟み、すでに片側2車線に拡張されているのに、垂井町内だけが、片側1車線…。
あのお盆時期の渋滞を見て、出店したがる経営者は少ないでしょう。
何か…。
一昔前の「グランドタマコシ」が垂井店を建設し、猛反対で中止になった頃を思い出します。
「グランドタマコシ」が来ると、商店街がやられるから?…。
中止になったけれど、商店街はもう駄目じゃん。
「グランドタマコシ」跡地に「ヨシヅヤ」が参入して「アミ」として出店したけれど、「グランドタマコシ」は何故反対だったの? アミは地元の商店街を受け入れる体制が整っていたから?
垂井町の税収アップにも繋がったのにね。
新しい事や物を受け入れるのは、駄目な事ですか?
古きを守るのも大切ですが、商店街やアミ店舗は古き物でしょうか?
ショッピングセンターが人口に対して多すぎることは、行けないことでしょうか?
やっぱり自分の住んでいる行政内で、お金を使った方が良いじゃないですかね。
今のままじゃ、明らかに町内より、町外へお金が流出しています。
ちょっぴり残念でした。