ベクシル 2077 日本鎖国見てきました
昨晩は久々に先輩にお誘いを受け、映画を見てきました。
今回は久々にリバーサイドモール内の映画館に向かった訳です。
レイトショー(¥1000円上映)まで時間もあるので、リバーサイドモール内のサイゼリアにて夕飯を食べていました…。
サイゼリアに向かっている途中…。
リバーサイドモール内の屋外型モールの方を歩いていたのですが、かなり空き屋が目立っていますね‥。(^_^;)
何やら「モレラ岐阜」がオープンした時に出て行ったそうで…
屋内型のショッピングセンターの方がやっぱりいいもんね。屋内は夏は涼しく、冬は暖かく…。
さてさて…
これまた、久々のサイゼリアでご飯をご馳走になってしまいました。
「ご馳走様です。(>_<)」
ドリア
今回はドリアを食べました。
さてさて。。。
レイトショーの開催です。
ベクシル 2077 日本鎖国
ベクシル 2077 日本鎖国って映画はですね。こんな映画です。
1.近未来の話です。
2.近未来では、どんどんロボット産業の開発が進みます。
3.ロボット開発がある程度進むと、人間は、人体をロボット化しようとしました。
4.いろいろな国が話し合った結果、人道的に良くないから人体を改造するのは止めようとなりました。
5.ここで日本だけが猛反対をし、国連から脱退し、ハイテク鎖国を実施します。国交断絶だけでは無く、他国から日本が見えなかったり、通信も一切出来なくなりました。
6.鎖国をしている日本が、アメリカで動きを見せ始めてきた。
7.鎖国をしているとはいえ、もう見放せない。と動き出したのが、主人公が所属している機関です。
10年もハイテク鎖国をして、独自のロボット開発をしていた日本はどうなっているのか…。
ここからが映画のストーリーです。
すべてCGで描かれている「ピンポン」で監督を務め、「アップルシード」をプロデュースした「曽利」さんの監督作品です。
うーん。
・ここぞ!と言う時のスピード感
・なんじゃこの日本?と言うびっくり感
なかなか面白かったけど、欠点を言うと、構成がマトリックスに似ていると思われてもおかしく無い点がいくつかあります。
2時間弱ある映画だけど、食い入ってしまい、これはこれで面白かったですよ。
BGMは、かなり上手に作ってあります。
TV局がバンバン紹介する映画より、こういう映画を見るべきですね。
ベクシル 2077 日本鎖国:http://www.vexille.jp/