コラム更新日記:印刷用ページ

閲覧用:http://www.sekkaku.net/column/1709.html

富士急ハイランド怖いぞ「超戦慄迷宮」

さてさて…。

無事に富士急ハイランドに到着後しました。今回のミッションは、2ついのアトラクションです。
なのでフリーパスでは無く、入園券で入場しました。

富士急入園券
富士急ハイランド-入園券

うーん。


モスバーガー
モスバーガー

あっ!園内にモスバーガーが入っている♪

なんてニコニコしながら、地図を見ていたのですが…。



この地図見づらいですね…。なんて思いながら、1つ目に向かった先は、こちらです。



超戦慄迷宮

富士急ハイランドが誇る、こわ〜い、こわ〜い。お化け屋敷だそうです。

やっぱり代表するアトラクションだからなのか、富士急ハイランドの中でも、一番奥にあります。

超戦慄迷宮 看板
超戦慄迷宮の看板

園内で超戦慄迷宮は、こちらと言う看板にも気合い入っていますね。

林の中を歩くと…。


おう! 見つけた。

超戦慄迷宮
超戦慄迷宮の入り口


超戦慄迷宮は、フリーパスが使えない為、別途¥500円を支払う必要があります。その為、今回は入園券だけで入った訳ですね。

建物内に入ると、順番待ちのスロープがあり、その手前でチケット¥500円を購入します。

さらに¥200円でお守りもあります。 ¥200円の御守りって何でしょうね?


午前11時頃入りましたが、1組くらいの待ちでスムーズに中に入れました。

超戦慄迷宮
超戦慄迷宮

では…。


行ってきます。



ここから若干ネタバレありますので、ご注意下さい。













病院内に入ると、5分程度の説明を聞きます。

血の付いた格好で看護婦さんが、説明しています。


そこでは、一通りの説明を受けます…。


その後は・・。 ちょっとした恐怖の上映会…。

10分くらいの恐怖の映像を見て、病院の怖さを植え付けられます。



その後は、グループに分かれ、一人ずつ診断用紙を貰い、病院内を歩きます。



はじめは軽いジャブ…。


センサーで反応し、物が落ちる怖い演出…。


「きゃ〜〜〜」 (>_<)


あの人・・。 人間かな? 人形かな?


近づいていくと…。


「うぉ〜〜〜〜」(@_@)


動くな・・。



でもですね。

日本一の広さを誇るお化け屋敷…。


半分も歩くと、少しずつ歩き疲れてきて…。(^_^;)



もう長いよ。


本当に…。


霊安室。手術室。救急搬送の現場。お葬式?などなど、病院内の丸秘を見ながら…。


怖いですよ。


でもね。


お化け屋敷って、お化けはお客さんに触れちゃ行けないし、お客さんもお化けに触れられない。

まして会話も駄目なので…。


結局、驚かすだけの事しか出来ないですよね。


臨場感はばっちりですが、生々しい置物もよく見ると、やっぱり偽物だし…。


うーん。

お化さんから見れば、一番面白く無いお客さんの反応だったかも…。


お化けさんに「Good JOB!」と言いながら、分析は終わるのでした。


ちなみに…。

出口は…。TVなどでも話題になった霊安室です。

霊安室?と首をかしげてしまいますが、GOサインが表示されると、中に入ります。

他の組は入れない仕組みで、3秒ほどで自動ドアはしまってしまうため、早く入らないとグループが分裂してしまい、1人になってしまう事もあります。

お化けさんは2名おり・・・。バイオハザードのような所を歩きます。

1.真後ろから脅かしてくる。
2.真横から脅かしてくる。
3.2番の人がこそっとついてきて、脅かしてくる。

この3パターンでした。顔の目の前まで近づいてきますが、絶対に触ってこない事を念頭に置いておけば怖くないです。


なお、日記で書いてしまったので、パターンは変わるかも?


その後は、順番待ちをしているお客さんが居るので、思いっきり怖い顔をして、これから入るお客さんに恐怖心を与えておきましょう…。


うーん。

臨場感は良いけれど、結局驚かすお化け屋敷でしたね。病院に入ってから出口を出るまで、本当に40分掛かりました。


個人的には、リングのようなのろい系だと怖いかも…。



EZweb EMOJI 富士急ハイランドの記事


(C) SEKKAKU-NET