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2007年05月25日 (金) 09時13分 発行
梅谷越53号線
ず〜っと前から気になって居た県道がありました。岐阜県の池田町から垂井町へつながっている、県道53号線です。
県道名で言うより、「梅谷越」と言う名前の方が有名かもしれません。
通ったことある人曰く・・・
車は通れるけど、大型車は無理…。車がすれ違う事も無理…。
そんな無防な道へ出向いてみました。
今回のコースは↓のような感じです。
>> Googleマイマップ梅谷越53号線
スタート地点は、我が地域では有名な池田温泉です。
岐阜県と言えば、下呂温泉や長良川温泉などが旅館もあり楽しめる所ですが、地元の人が日帰りでいく温泉と言えば、池田温泉は結構有名です。
池田温泉から只今建設中?のトンネルが見えます。こちらか開通すれば、もっと53号線も手軽に通れる道になりそうです。

新53号線トンネル
しかし…。ちょっと小さいトンネルかな…。
19年度中に開通と言う情報も目にしました。
とりあえず、梅谷峠へ目指してみました。

梅谷
車幅は2mちょいあり、CR-Vでも普通に通れます。しかし、やっぱり前から車が来ると、すれ違えるところまで、どちらかがバックしなければ行けません。
時々、小さいけど待機所のようなスペースがあります。

町境
梅谷の頂上っぽい所に町の境目がありました。ここからは下り道です。
途中5台くらいの自動車とすれ違い、地元の人は意外と使っているのかな〜っと言った感じです。
ゴール地点はこんな感じです。

ゴール地点
そう!入り口と出口の道は大きく舗装準備が出来上がって居るんです。
でも…。出口側のトンネル出口は見えませんでした。
もしかして、ちょっとだけ高架橋にするのかな?と思ったりもしました。
でも、開通はまだ先ですね。
と言うことで、時々推理小説のネタに遣われた、JR東海道本線「新垂井駅」に行ってきました。
垂井駅は別に存在しており、現在は上りも下りも普通に停車します。
昔「蒸気機関車」の頃は、下り側(至大阪)の線路は、急斜面だった為、この迂回路を経由しており、垂井駅だけは、新垂井駅で降ろされたそうです。
もち電気式の電車に変わり、新垂井駅も閉鎖されています。

新垂井駅
見えますか?真ん中に白い物とコンクリートのかたまりありますよね?電車のホームです。
駅の建物は撤去されています。
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By +水野雅晴 MAIL
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新しいもの好きの岐阜の田舎町暮らし、本業はネット系通信事業・WEBプログラムの業務に追われています。あと長期型の小規模投資や店舗の■■調査員も…。
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