D903iでカーオーディオ
最近ようやく慣れてきた新しいドコモのケータイD903iですが、少しずつケータイがクタクタになっていると言いますか、やっぱり触っているだけあるな…。って状態になっています。
D902iに比べて若干脆そうな感じがします。
最近D903iの新機能を使って遊んでいるのです。
着モーションや着うたと言われる音楽データは、AppleのAACと言う規格を採用しているのに、今回から追加されたミュージックプレーヤーは、マイクロソフトのWMAファイルに対応しています。
それぞれの機能に2種類の異なる規格が採用されているので、直接ファイルを用意して、使っているこっちは扱いにくいです。
でも、このナップスター対応のミュージックプレーヤーは結構便利かも知れません。
WindowsXPなどにインストールされている「Windows Media Player」を立ち上げ、携帯をUSBで接続すると、下記の通りWindows Media Playerが認識してくれるのです。
後は、聞きたい音楽をドラックするだけで、勝手に曲名やアーティスト名別に振り分けられます。
MP3やWAVファイルには対応しているけど、Macに録音していたm4a(AAC)ファイルには対応していないので、事前にMP3などに変換する必要があります。(iTunesを使えば楽勝)
ドラックをすると、自動的に転送され、携帯の曲目リストの中に入っています。
これで「iPod」や「ウォークマン」のように音楽を楽しむことが出来ます。
さてさて…。
ココまではauなどの携帯でも対応機種はありますよね?
FMラジオ内蔵のD903iは、ここからが一歩違います。
何故今時アナログFMラジオなんて機能もケータイに導入したか…。
ラジオを聞くだけじゃなく、自動車ユーザーにもターゲットを広めるためです。
真っ暗で済みません。FMラジオを聞くだけじゃ無く、FMトランスミッターが内蔵だから、逆にミニFMラジオ局になる機能があるのです。
もちろん電波法に触れないようにするため、電波の強さは、半径2mくらいでしょうか…。
この機能はこんな感じで、車のラジオを指定された周波数に合わせると、今度は携帯電話の音楽を車で聴くことが出来ます。
音質は?
僕のCR-VはFMアンテナが、後部座席の真上にあるので2mくらい離れています。
その為、走行中は場所によって、若干ノイズが入ります。
でも、普通に音楽を楽しめるくらいかな…。
もちろんカーオーディオの方が便利に決まっていますので、例えば友達の車に乗った時とか、車検などで代車に乗っている時は便利ですね。